鍵屋利用で防犯性のアップと定期点検の実施

鍵屋でなら安心して鍵交換を行なえる

女性

実は合鍵は鍵の本体がなくても作ることができます。登録されている鍵番号とメーカーが分かれば、直ぐに誰でも簡単に作ることができるのです。つまり、鍵番号やメーカーといった情報の管理を徹底しなければ非常に大きなリスクがあると言えます。

セキュリティー対策の必要性

鍵屋では鍵番号を他の人に見せないためのセキュリティー対策が行なわれています。鍵を作る前も作った後も、依頼者と鍵の受け渡しをする際は封筒に入れて行なわれます。悪用されないようにこうした工夫がしっかり行なわれている鍵屋を選べば心配ないでしょう。また、鍵の修理や取り換えに対して2年の無料保証や施工保証も付いているので安心と言えます。

防犯性を高めたいなら子どもに言い聞かせることも大切

防犯性を高める取り組みとして鍵屋で機能的な鍵を取り付けることも有効ですが、子どもの来客への対応や鍵の管理について考えておくことも必要です。

2つのことを守らせよう

子どもだけだと思わせない
子どもだけで留守番していると分かると、そこを狙おうとする侵入者もいます。来客のインターホンがなっても直ぐに玄関を開けないように言い聞かせておくと安心です。子ども一人だと分からせないために、「お母さんは今トイレに入っているので、出られません」などの言い回しを教えておきましょう。来訪者の中にはどうしてもと言う人もいるでしょう。その場合は、「お母さんに電話を掛けて電話口で断らせてね」と言っておくと良いかと思います。
鍵の管理を徹底させる
子どもは遊びに夢中になると鍵を置き忘れたり、紛失してしまったりすることもあります。また施錠しないこともあるので、鍵を開けているときに起こる危険についてしっかり話しておく必要があります。空き巣や犯罪の恐さを正しく教えておかないと、防犯性の高い鍵を用意してもあまり意味がありません。鍵をきちんと締めることと無くさないための工夫を、子どもと一緒に考えるようにすると良いでしょう。また鍵の紛失を防ぐコツとして、チャック付きの鞄に鍵をしまうことやキーチェーンなどを利用するといった方法を実践してみましょう。

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